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タイトル決定! 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

ついに長編のタイトルが決定しました!
ブログでも2、3回(もっとか?)タイトルが決まらない話をして来ましたが、ようやく決着がつきました。たぶん。

去年のタイトルは迷走しまくっただけなんでとりあえず案はあったからよかったんですけど、今回の長編はいまいち良いタイトルが出なかったので、決めようにも候補がない感じでつらかったです。
作品が落ち着いた感じなんで英単語でゴリ押しもできないですし、ちょっと長めのタイトルつけるテクニックもないので、非常に半端でした。

短編のタイトルも含め、随時発表していくのでご期待下さい。


撮影ですが、今の時期は音楽祭練習でなかなかできなくて困ってます。
行事中心で回ってる学校なんで仕方ないですけどね。

では。

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タイトルが思いつかない件 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

今日は美術2時間がまるまる自習だったので、リック、モリー、キャメロンの3人と次回作のタイトルを考えてました。
今は何人かが別々の脚本を書いてる状態なので、そのうちの一つのタイトルを考えてたわけです。

ただ、いいタイトルはなかなか思いつかないものです。
まだ具体的な脚本ができてないのでこれといった決めゼリフもないですし、重要になる単語とかも分からないです。

そんな状態で2時間ずっと適当にタイトル案を出し続けてました。
しかも、なぜか途中からしりとり形式で一人ずつ考えるという意味不明な方法を取り始める始末です。

当然変な方向性に行っちゃいます。
一番の傑作は「偏屈おじさん空を飛ぶ」ですね。※コメディではありません

なんでシリアスな作品なのにこんなタイトル案が出てしまうんでしょう。
そんな訳でタイトル決定にはまだまだ時間がかかりそうです。
では。

制作秘話:脚本その4 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

またまた脚本です。
今回は脚本製作から撮影、編集にかけて変更、カットされてしまった幻のシーンや人物について書こうと思います。

①おばさんとの会話
オープニング直後、拓(主人公)が出勤した後に入る予定だったシーンです。
めぐみ(拓の妻)と近所のおばさんが世間話をするという内容で、初めのうちは会話の中に伏線を入れてたりしたんですが、展開が変わったりして結局伏線もなくなってしまいました。
割と明るめのシーンだったんですが、テンポが悪いということでカットされてしまいました。
撮影まではいったんですけどね。


②大島健太郎
ホントに初期の頃しかいなかった人物で、もはや記録も残ってないです。
設定としては警察のお偉いさんで、渡(黒幕)と並ぶ悪役として考えられていました。
大島は富樫(拓の会社の社長で悪役)を殺したり、須賀(暴力団)を雇ったりする予定でした。
そしてラストで拓と渡が戦っている間に須賀によって殺されるはずでした。
しかし、途中で渡だけでいいじゃんって気づいてしまい、消えることになりました。


③紙袋
頭に紙袋をかぶった謎の人物です。
どっかのシーンにこっそり紛れ込ませる予定だったんですが、実現はなりませんでした。
もしかしたら次回作に登場するかもしれないので、探してみて下さい。


脚本に関しても僕が書きたいことはだいたい終わったので、そろそろ次の段階にいくかもしれません。

そしてたぶん今回が今年最後の更新です。
今年1年このブログを見ていただき、ありがとうございました。
2013年もむささび映画館をよろしくお願いします。

次の更新は三が日空けくらいだと思います。
それまでにヒマな人が書くかもしれませんが。
それではよいお年を。

ちょっと遠くへ 

ご無沙汰してます、シンケル・ユーテンです。
やっと冬期講習が終わりました。

冬休みにも突入したということで、ちょっくら東京を離れたりもしました。
というのも先日、天文同好会冬合宿という名の個人旅行として、伊豆高原に行って参りました。
コテージに一泊二日で10人で泊り、シャボテン公園や城ヶ崎海岸ハイキングでワイワイガヤガヤ。
夕食も食材現地調達で手作りのカレー、ほとんど僕が一人で作ってたのは気のせいかな・・・?
一応こぐま座流星群を狙って日付を決めたのですが、残念ながら現地は濃い霧。
流星はおろか月や木星もまともに観測できず。
東京の方が星見えてたみたいですね…。

その数週間前のふたご座流星群は東京からも綺麗に観測できましたけどね!
その時は30分ほどで4,5個は見えました。
今年は金環日食を始め、金星の日面通過や金星食など天文イベントの当たり年でしたね。
来年はどんなイベントがあるか、楽しみです。

もうすぐお正月ということで、実は僕、毎年正月は家族で映画を一本見に行くことにしてるんです。
去年はミッションインポッシブル、その前はアバター、さらにその前はカンフーパンダだったり。
今年はどんな映画を見る事になるのでしょうか。

というわけでせっかくの冬休みなので、(勉強も少ししながら)ゆっくりのんびり過ごしたいですね。
それでは皆さんよいお年を~。

制作秘話:脚本その3 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

脚本も3回目まで来ましたが、まだ書ききれません。
さて、今回は脚本とは少しずれるんですが、人物設定について書こうと思います。

脚本その1で書いたように、ずっと脚本を書いているとだんだん飽きてきます。
そんなときにやられていたのが、人物設定作りです。

人物設定といっても、役作りなんかに役立つものではなく、極めてどうでもいいものばかりでした。
〇〇座とか、たらこスパゲティが好きとか、島根におじさんがいるとかです。
まあ気分転換でしたからね。

例として、主人公の設定を書きます。

安藤拓(27歳)
星座:てんびん座 血液型:O型
職業:さくら生命(保険会社)営業部
出生地:東京都荒川区
特徴:一見かっこよさそうだが中身はまぬけ
   運動神経はそこそこ
   酒は飲むがタバコは吸わない
   おばあちゃんっ子
   麻婆豆腐が好き
趣味:ビンの王冠収集
備考:めぐみと結婚している


…書いてて改めてどうでもいいなと思いました。
完全に監督の気分で作られてますからね。

実際に作品に反映されてんのは職業と備考だけですし。
けっこう地味な脇役まで細かい設定が作られてます。

次回作ではこういうのは作られてないみたいです。たぶん。
見る分には楽しいんですけどね。

制作秘話はまだまだ脚本を続けるつもりです。
では。

制作秘話:脚本その2 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

今日は脚本その2です。
今回は脚本を作る上で最も苦労した、終盤の展開について書きたいと思います。

映画を見れなかった方のために、実際に使われた展開を軽く説明します。

安藤拓(主人公)は、渡(ラスボス的な人)を屋上に追いつめ、激しい戦闘になる。
戦闘の末、拓が優勢になるが、渡が隠し持っていた銃を取り出し、拓は絶体絶命。
しかし、そこに須賀(暴力団で、渡に利用されていた)がかけつけ、渡を銃殺する。
国家の計画を知ってしまった拓は計画を終わらせるまで、姿をくらますことにする。

雑にまとめるとこんな感じです。
最後だけでしかもかなりはしょってるので意味不明ですね。
とりあえずこうなったと知っていただければいいんです。

で、こうなるまでに色々な変更があった訳です。

まず本当に初期の段階では、拓と渡は相討ちするという案が有力でした。
倉庫(屋上の前のシーンは倉庫でのアクション)を爆破するとか、川に飛び込むとかです。
どう考えても撮影できませんね。
もちろんボツです。

その次は、渡には勝つけど警察に捕まるか指名手配になるというもの。
警察が出せないのでボツ。

この辺までがタイトルが「inability」だった時期です。
スッキリと勝てないのでinabilityだった訳です。

ちなみにこの時期は須賀さんも今と全く違った展開を歩んでいます。
これについてはまた今度。

それからしばらくはいい案も出なかったんですが、なんとか絞り出したのが、渡が自殺する、という案です。
計画は国家ぐるみで渡は自殺するが計画は続く。拓はそれを止めるため戦い続ける。
これならなんとかなるということでこれで行く方向性になりました。

自殺の方法は飛び降り自殺。
これも十分撮影できなさそうですが、よさげな高さの建物があり、いけそうだということに。

しかし、やはり飛び降りなんてそう簡単にOKされません。
マットが借りれずボツ。
それだけじゃなく屋上まで使えなくなり大ピンチ。

で、最終的に須賀使おうってなり、屋上は学校内のそれっぽい所を使って解決した訳です。


こんな感じで一番重要な部分が揺らぎまくってました。
まだまだ脚本は続きます。
では。

左足中指が… 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

タイトルはしもやけです。
気にしないで下さい。

さて、企画ですね。
この1年で感じたことですか。

僕が感じたのは、デコ責って大変だなぁってことですね。
※【デコ責】文化祭における団体の責任者。
仕事量はもちろんですが、プレッシャーとか精神的にも疲れます。
中一のデコ責なんてよくできるなって思います。

ブログに関して感じたことだと、文才欲しいなって思いました。
特にユーモアのセンスが欲しいです。
こればかりは書きまくって手に入るものではないですけどね。

得たものはタイピングの技術です。
製作やってるとワードとか使う機会が増えますからね。
それまでは人差し指だけとか、右手だけで打ってたんですが、一応ホームポジションから打てるようにはなりました。
まだ早いとは言えないですけどね。

ちなみにブログはケータイで打ってるのでケータイのタイピング技術も向上しました。
ケータイならブラインドタッチできそうです。


久しぶりの企画ですけどみんなスルーしまくってますね。
内容を指定されてても軽く触れたら好きな内容に持っていく。
さすがです。

まあまだこの企画も終わってないですから、明日以降の人はもうちょっと書いてくれるでしょう。
では。

制作秘話:脚本その1 


どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

このだんご三兄弟風の何かが書かれた汚いノート。
これに脚本が全て書かれています。
1年間酷使され続けた百均のノートです。


さあ、制作秘話もついに最初の山場、脚本まで来ましたが、脚本は一番時間のかかった作業なので一回には収められません。
ということで今日はおおまかなことだけにして、これから何回かに分けて書いていこうと思います。


脚本はプロットにそって最初から順番にノリで書いてました。
基本的にはセリフが中心なので制約が少ないとこはサクサク進められたりちょっとふざける余裕があったりするんですが、ストーリーの重要な部分にさしかかるとプロットの雑さが響いてきます。

流れを自然にするためにプロットが変えられるのも1度や2度ではありませんでした。
登場人物まで増えたり減ったりしましたからね。
ラストの流れなんて何回変更されたことか。
この辺の苦労は次回以降に。

で、なんとか全体の流れができても時間が短いとか、富樫弱っとか、拓と木村強すぎだろとかでかなり展開が変わりました。

とにかく変更が多い。そして重要なとこほど進まない。
脚本の作業はずっとそんな感じでした。

時々作業に飽きて人物設定考えたりして大量の時間を無駄にしました。
これも制作秘話で書くかもしれませんね。


こんな感じで全体的にグダグダだった脚本ですが、1年前のことなのではっきりと覚えてません。
どうでもいいことは覚えてるんですけど、重要な部分に限って記憶がありません。
他の人に期待しましょう。

では。

記録更新 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

昨日、驚愕の事実が発覚しました。
なんと…

右足の中指がしもやけになってました。

去年しもやけのことをブログに書いたのは2月半ばだったので、2ヶ月以上記録を更新してます。
今年は寒いですからね。

めっちゃかゆいです。
勉強に集中できないです。

で、中指だけならなんとかならなくはないんですが、すでに人差し指もかゆくなってきてるんです。
2本ともかゆいと本格的に勉強できません。
今日も試験終わってから5時くらいまで勉強してないですし。
なんか今回の期末は障害が多いです。


さあ、今年中に何本の指が犠牲となってしまうのか!?
乞うご期待!!

「安心」それは時として最大の「不安」となる 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

ついに期末3日前です。
そろそろ勉強も本格化してくる頃。

…のはずなんですけどね。
今日もTSUTAYAで映画を借りてしまいました。

なぜこんなことになってしまったのかというと、一昨日ふと思ったんです。

期末勉強飽きたな

そんな中エイリアンを返しにTSUTAYAに行ってしまった訳ですから、そりゃあ次のに手が伸びます。
さすがに約2時間半かかるエイリアン2は自重し、何か短くて疲れない映画を探してました。

そこで見つけたある映画の紹介文が一言。

さっくり見れます。

時間も約90分。
昔テレビで少し見たからストーリーも知っている。

ぴったりじゃないか。
ということで「ジャンパー」という映画を借りました。


なんでこんなことに…

よく分からないんですけど、今学期は謎の安心感があるんです。
別に勉強をしまくった訳でも内容を完璧に理解した訳でもなく、ただただ根拠のない安心感があります。
だから直前に映画借りてブログ書きながらのんきにホームアローンなんか見ちゃってるわけです。

それなのに危機感を感じないのが不安でたまりません。
不安じゃないのが不安。
矛盾してますね。


いくら安心感があるからって勉強はしてますからね。
赤点はないです。

これも安心感からそう思ってるだけか。
では。

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