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そして父になる 

どうも、キャメロン・モントリオです。バックトゥザフューチャー2やってましたね。


さて、カンヌです。やりましたよ是枝監督。だいぶ前に、このブログでゴーイングマイホームというドラマのことを書いたのですが、その監督・脚本の人なんです。このドラマは視聴率的には残念な結果だったんですけど、個人的には好きで、ブログにも「映像きれいだし脚本いいけどTV向きじゃないね」的なことを偉そうに書いた記憶があります。なので、今回の受賞は個人的に勝手にドヤ顏してました。


で、思ったのは、邦画は大作なら大作ほどイマイチという法則。小規模で、テレビ局が絡んでなくて、演技派で、自然豊かで、間をとるというのがいい感じの邦画のパターンかなあと。また偉そうなこと書いてますが。


秋の公開までに是枝監督の作品を見ておきたいなあと思いつつ、この辺で。では。

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久しぶりの投稿 

えっと、久しぶりの投稿になります、ヒラリーノリントンです。
半月ぐらいの登場です。
と言えども、実質制作発表の記事と撮影の記事は僕の投稿ですけど。
制作発表関連の仕事や他での仕事?が立て込んだせいで久しぶりの投稿です。

この半月では劇的な変化がいくつかあったかもしれません。
撮影も一部始まったけど、クランクインはまだですね。
でも音声収録も始まったみたいで、ついていけてません。
そろそろ脚本をキャスト全員に配布しなければならないし、結構スケジュールみっちりです。
さぁ、次はいつ書くでしょうね。

で、よく良く考えたら、ホームページほったらかしですね。
やばいです。制作発表を載せた以外は4月から変わっていません。
しかも、監督からは結構前に特設ページを作れとか言われて…
まずいですね。
早いうちにホームページは更新します。

それから、メンバーがまた少し増加しております。今回はパソコンのアートの部門では僕が絶対的な信頼をおいているような有力な方が入りました。少し安心です。
ポスターとか期待できますねとハードルを上げたところで終わりにしようと思います。では。

ばるす!! 

さあ、こんにちは。
ダニエルズです。

今日は帰り道にすごい雨が落っこちてきて大変でした。
一応かさは持ってたんですが、
下半身はビチョビチョになってしまいました。
みなさん、かさは大事ですよ。

さて、こないだ、ラピュタの絵コンテを読みきりました。
こっちの絵コンテが完成してないのに、何やってるんでしょうね。
でも、いろいろと勉強にはなります。

それにしても、宮崎さんは絵がうまいですね。
静止画からも動きが伝わってきます。

図書館で借りたものですが、他にもハウルとかいろいろあります。
手塚治虫のアトムなんかもあって、立ち読みしたことがありますが、
宮崎さんのほうが全然うまくて見やすかったです。
何がポイントかはイマイチわかりませんが、僕は宮崎さんが好きです。

絵コンテは漫画みたいな感覚で読める上、セリフも全部書かれてるので、
すごくおすすめです。

以上、リック・ダニエルズでした★

僕の悪いくせ 

どうも。細かいことが気になります。撮監のキャメロン・モントリオです。勝手に役職名を略してみました。読むとしたら「さっかん」でしょうか。どうでもいいですね。


ところで、皆さんも名前ぐらいは知っていると思うのですが、「相棒」というドラマがあります。この「相棒」、最近昼頃に再放送をしているのご存知でしょうか。


春休みからやっていて、なんとシーズン1の1話から順番にやっているのです!今まで断片的にしか見ていなかった「相棒」をまとめて見るチャンスと思い、見ています。ちなみに今はシーズン4に入ったところです。


見ていて思ったのは、脚本のクオリティの安定感です。ものすごいドンデン返し!とか、綿密に計算された展開!というのとは少し違うのですが、丁寧で完成度が高く、安定した脚本だと思います。


また、キャラがとてもいい。これは脚本と俳優の両方がいいのでしょう。右京さんを見ると「キャラがたっているとはこのことをいうのかもしれない」と感じます。右京さんだけでなく亀山君はもちろん、脇役もよいです。とくに小野田官房長がいい。とくに小野田官房長がいい。大事なことは二回言います。


どこまで再放送するのか分かりませんが、まだ続くようなので、引き続き見ようと思います。


話が長くなるのは僕の悪いくせなので、この辺で終わります。では。


あ、最後に一つだけ。この記事のタイトルの意味が分からない方は、
「相棒 僕の悪いくせ」で検索してください。

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メメント 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

今日は「メメント」を見ました。
クリストファー・ノーラン監督のサスペンス映画です。
僕は基本的にSFとかファンタジーが中心で、サスペンスはあまり見ないんですが、監督がしつこく見ろと言ってくるので見ることにしました。
この作品については監督が書いた方がいいと思いますが、一応僕も書いときます。
いつかダニエルズにも書いてもらいましょう。

見終わったあとの感想としては、とにかく疲れました。
見る前から聞いてはいましたが、すごい複雑です。
病気で10分しか記憶がもたない人の話で、物語の結末から少しずつさかのぼっていくようになってます。
しかもそれに加えて、物語が始まる前の部分から少しずつ進んでいく話もあり、最終的に一カ所でつながるって感じです。
そのラスト(時系列的には最初)で驚愕の事実が分かるようになってます。
始まって1時間~1時間半くらいは集中力が切れかけたので曖昧ですが、だいたいのストーリーは分かりました。
少なくとも分かったつもりにはなりました。
ただ、まだモヤモヤする感じはあります。
やっぱりサスペンス映画は難しいですね。

疲れて今も頭がぼーっとしているのでこの辺で。
では。

ラピュタ 

どうも。マーサ・カーターです。

今回は僕が一番好きな映画について書こうと思います。
「天空の城ラピュタ」です!
もちろん劇場で見たことは無いのですが、本当に好きです。
僕はあんまり映画を見ないので、他の映画はテレビで何度も偶然みたとしても多くて三回なのですが、ラピュタは何十回も見たことがあります。
親戚の家にビデオがあって、その家に行く度見て、滞在中に何度も見ています。

何でそんなに好きなんでしょう?
一つには話にすごく厚みがあると思うんです。
どういうことかというと、最近のジブリは流されている部分だけの話しか無い気がするんです。
余計分かりにくくなりましたね。
つまりラピュタは流されている部分を越えてキャラクターが僕の中で生き続けている、話がそこで終わらず厚みがあるということです。
分かっていただけたでしょうか?

それにはそれぞれのキャラが本当にいいということがあると思います。

昔はとにかくドーラ(海賊のおばさん)のキャラが好きでした。
最初悪人なのに本当にいい人で世の中を知っている人で、うまく言えませんが見たことがある人はわかると思います。

その後はムスカブーム(?)でムスカ(一番の悪役)が好きになり一生懸命ムスカの台詞を覚えたりしていました。
Wikipediaでムスカだけ別の章があるくらいでさすがです。

最近はなんかパズー(主人公)がいいなあと思います。
特に「シーター!」とか言ってるところとかむっちゃかっこよくないですか?

本当にラピュタは見るたび感じ方が違って厚みのある映画です。
では明日もお楽しみに。

できてきた 

こんばんは。
ヒラリー・ノリントンです。

昨日はついにロゴが完成しました。
それだけではなく実はサントラも初期バージョンですが。

結構よく出来てたかと思います。
ストーリーにもあってる気もします。

ロゴは各所に反映していこうと思います。
実は僕はロゴを見たのはこのブログに載せられたのが初めてだったので驚きでしたが結構良かったのではないでしょうか。
構想は少し聞いていましたが。
動きがついたバージョンが楽しみです。

皆さんも期待していてくださいね。
もう時間もないのでここらへんで終わりにします。ここのところピンチヒッターが多くて短くてすみません。
では。

ロケハン 

こんにちは
ヒラリー・ノリントンです
みんななんかネタ切れみたいですね。
ということでこのブログの原点、映画の話題に戻って見ようと思います。
で初回はロケハンについて書こうかと思います。初回といっても第二回があるかはわかりませんよ。
で、ロケハンはこのブログにも以前実施した様子をのっけています。これまで2回ほど行いました。
ではこのロケハンとはなんの略なんでしょう。
知っている方もいるかもしれませんが、
ロケーション・ハンティングの略です。
簡単に言えばロケ地として適切な場所を探し、そこがロケ地として適切かどうか判断することですね。別にロケ地を判断するからロケハンなのではないですよ。
もちろん、ロケ地は撮影場所のことですよ。
今日はここらへんで。
第二回目をご期待下さい!

そっくりさんの話。 

こんばんは。
ダニエルズです。
3日連続ですね。

日付超えるぞってなったんでピンチヒッターとして書いてるんですが、
今日の担当はどこ行ったのかな。

もしかして、しばらく休んでた仕返しか?ってなります。
広報担当は味方みたいですが。

ところで、金城武とオーランド・ブルームって似てますよね。
わってなるくらい似てますよね。
二人ともイけメンでうらやましい限りです。

あと、マット・デイモンとジミー大西も似てますね。
金城&オーランドほどではないですが、雰囲気がにてます。
むすっとした感じが。

というわけで時間もないんで今日は終わりです。

明日は書きたくないな。
誰かやってくれると信じましょう。
では。

「ジョン・カーター」試写会 

あ、どうもお久しぶりです。

監督のリック・ダニエルズです。

今日から高校生になりまして。
今まで¥1000だった映画が¥1500になります。
ファーストデイなんで、ホントは明日からですけどね。

とりあえず、ちょっと映画が見づらくなります。
一昨日の記事はマーサ・カーターが¥2000投じていろいろ見たようですが、
僕は今日タダで見てきました。

「ジョン・カーター」の試写会に当選したのです!!

「ジョン・カーター」はウォルト・ディズニー生誕110周年記念の映画で、
小説「火星のプリンセス」を映画化したものです。

今回は、監督のアンドリュー・スタントン、主演のテイラー・キッチュ、
助演のリン・コリンズ、そして吹き替えを担当した中山優馬がゲストとして来ていまし
た。

やっぱりテイラー・キッチュはかっこよかったです。
あんまり近くから見たわけじゃないんですが、ハリウッドの俳優は違いますね。
中山優馬くんがちっこく見えました。

映画本編も良かったです。
「ファインディング・ニモ」の監督だけあって、ド迫力の映像でした。
日本とは違って、3Dを生かした世界観がいいですね。
「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を3Dでやった理由がわかりません。

話を戻しまして、展開も非常に良かったと思います。
ただ、だいぶ情報量が多いので、前編・後編に分けるとか、シリーズ化してもよかった
と思います。

なんか長くなっちゃったんでこの辺で切り上げますね。
画像なしですいませんでした。

「ジョン・カーター」は4/13(金)3D・2D同時公開です。
  是非どうぞ!!!

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