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制作秘話:脚本その4 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

またまた脚本です。
今回は脚本製作から撮影、編集にかけて変更、カットされてしまった幻のシーンや人物について書こうと思います。

①おばさんとの会話
オープニング直後、拓(主人公)が出勤した後に入る予定だったシーンです。
めぐみ(拓の妻)と近所のおばさんが世間話をするという内容で、初めのうちは会話の中に伏線を入れてたりしたんですが、展開が変わったりして結局伏線もなくなってしまいました。
割と明るめのシーンだったんですが、テンポが悪いということでカットされてしまいました。
撮影まではいったんですけどね。


②大島健太郎
ホントに初期の頃しかいなかった人物で、もはや記録も残ってないです。
設定としては警察のお偉いさんで、渡(黒幕)と並ぶ悪役として考えられていました。
大島は富樫(拓の会社の社長で悪役)を殺したり、須賀(暴力団)を雇ったりする予定でした。
そしてラストで拓と渡が戦っている間に須賀によって殺されるはずでした。
しかし、途中で渡だけでいいじゃんって気づいてしまい、消えることになりました。


③紙袋
頭に紙袋をかぶった謎の人物です。
どっかのシーンにこっそり紛れ込ませる予定だったんですが、実現はなりませんでした。
もしかしたら次回作に登場するかもしれないので、探してみて下さい。


脚本に関しても僕が書きたいことはだいたい終わったので、そろそろ次の段階にいくかもしれません。

そしてたぶん今回が今年最後の更新です。
今年1年このブログを見ていただき、ありがとうございました。
2013年もむささび映画館をよろしくお願いします。

次の更新は三が日空けくらいだと思います。
それまでにヒマな人が書くかもしれませんが。
それではよいお年を。

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ちょっと遠くへ 

ご無沙汰してます、シンケル・ユーテンです。
やっと冬期講習が終わりました。

冬休みにも突入したということで、ちょっくら東京を離れたりもしました。
というのも先日、天文同好会冬合宿という名の個人旅行として、伊豆高原に行って参りました。
コテージに一泊二日で10人で泊り、シャボテン公園や城ヶ崎海岸ハイキングでワイワイガヤガヤ。
夕食も食材現地調達で手作りのカレー、ほとんど僕が一人で作ってたのは気のせいかな・・・?
一応こぐま座流星群を狙って日付を決めたのですが、残念ながら現地は濃い霧。
流星はおろか月や木星もまともに観測できず。
東京の方が星見えてたみたいですね…。

その数週間前のふたご座流星群は東京からも綺麗に観測できましたけどね!
その時は30分ほどで4,5個は見えました。
今年は金環日食を始め、金星の日面通過や金星食など天文イベントの当たり年でしたね。
来年はどんなイベントがあるか、楽しみです。

もうすぐお正月ということで、実は僕、毎年正月は家族で映画を一本見に行くことにしてるんです。
去年はミッションインポッシブル、その前はアバター、さらにその前はカンフーパンダだったり。
今年はどんな映画を見る事になるのでしょうか。

というわけでせっかくの冬休みなので、(勉強も少ししながら)ゆっくりのんびり過ごしたいですね。
それでは皆さんよいお年を~。

クリスマスですね。 

こんばんは。
ダニエルズです。

2012年もあと1週間をきってまいりまして、
巷では「メリー・クリスマス」だとか「リア充爆発しろ」だとか
いろいろ騒がれてますね。

クリスマスも休日になればいいのに。
まだ学生なんで冬休みっぽいですが、
やっぱり祭日はいいですよね。

なんだかんだでクリスマスはお金の循環がよくなるんで、
祭日化したら娯楽関係で景気UPしそうなもんですがね。

まあ、悲しいことに僕には関係ない行事です。

イルミがきれいで、X'masセールやってたりはしますが、
イルミを一緒に見る人も、プレゼントを買う相手もいませんからね。
しかもプレゼントもらえる年齢も過ぎているという…

そう考えると、特に何もないクリスマスより、
絶対祭日になる天皇誕生日のほうが嬉しいかもしれませんね。


さて、せっかくクリスマスを楽しまれていた皆さんに、
ずっと愚痴を聞かせるわけにもいきませんので、話題を変えましょう。


火の用心の話。

今シーズン初の火の用心を今聞いてます。
世田谷とか横浜の住宅地でもやっているんですかね?
僕のイメージではお祭りとかそういう系が少ない感じですが。

僕の住んでるのは、東京のちょっと東のほうで、神社やらお寺やらが大量にあります。
なんで、お祭りとかは結構やってますし、焼き芋屋さんとかも健在です。

んで、冬の風物詩の火の用心ですね。
寒い中ご苦労様です。

いや、それにしてもあのカチカチは不思議ですね。
自然と注意が向くのに、不快なわけではない。
除夜の鐘もそうですね。

今の時代、囲炉裏とかがなくなって、
そういったのの火事がほとんどなくなりましたが、
火の用心はいつまでも残っててもらいたいですね。

その代りといってはなんですが、ズンチャカでかい音で宣伝する
でっかいトレーラーはなくなって欲しいですね。

あれを使用している方には申し訳ないが、うるさいし、
車道で自転車に乗ってる時も怖いです。
規制をよろしくお願いします。

さて、今日はここらへんにしときましょう。

年内にまた書くかもしれませんが、一応。
皆様、よいお年を。

以上、リック・ダニエルズでした☆

制作秘話:脚本その3 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

脚本も3回目まで来ましたが、まだ書ききれません。
さて、今回は脚本とは少しずれるんですが、人物設定について書こうと思います。

脚本その1で書いたように、ずっと脚本を書いているとだんだん飽きてきます。
そんなときにやられていたのが、人物設定作りです。

人物設定といっても、役作りなんかに役立つものではなく、極めてどうでもいいものばかりでした。
〇〇座とか、たらこスパゲティが好きとか、島根におじさんがいるとかです。
まあ気分転換でしたからね。

例として、主人公の設定を書きます。

安藤拓(27歳)
星座:てんびん座 血液型:O型
職業:さくら生命(保険会社)営業部
出生地:東京都荒川区
特徴:一見かっこよさそうだが中身はまぬけ
   運動神経はそこそこ
   酒は飲むがタバコは吸わない
   おばあちゃんっ子
   麻婆豆腐が好き
趣味:ビンの王冠収集
備考:めぐみと結婚している


…書いてて改めてどうでもいいなと思いました。
完全に監督の気分で作られてますからね。

実際に作品に反映されてんのは職業と備考だけですし。
けっこう地味な脇役まで細かい設定が作られてます。

次回作ではこういうのは作られてないみたいです。たぶん。
見る分には楽しいんですけどね。

制作秘話はまだまだ脚本を続けるつもりです。
では。

烏天狗@製作途中 



こんばんはモリーオームです
なぜサンタクロースの活躍する時期によくわからない妖怪の面なんか造っているのか
別にクリスマスへの反骨心とかではなく、単に忘れてただけです 
覚えてたらトナカイとか作ったと思う たぶん
どっちにしろ予定とかないよ・・・

うん まあ 仕方ないね


実のところ本当は西洋系の胸像でも作ろうかなとか考えてたんです
そしたらいつの間にかお面になり(粘土もったいないから減らそw)
クチバシができて人間じゃなくなり(西洋人って鼻が高いよねw)
そして烏帽子の類を一切考えていなかったのでもはや天狗にも見えなくなったという

ちなみにこのお面は正面からの写真をみて作ってたりします
そうなると平面に目とか鼻とか口を配置するようにしてパーツを載せます
ゆえに粘土で顔を造形するというよりかは、
どちらかというと絵を描くような感覚でやっていくわけです
でも僕は絵の才能がないので残念なことに・・・

これはこのあと
眉毛を作って、頬をもっと浮き上がらせて、嘴をもっとなめらかにしたら完成になります
塗装は多分しないです 塗料もないし


最近どんどんアホになっていってる気がするけど
気のせいですよね
以上モリーオームでした

何時間あると思ってるんだ 

どうも、キャメロン・モントリオです。前回?マークに関する訂正をしたのですが、よく見たらちょっと前から直ってました。たしかに前は?になっていたんです。本当ですから。信じてください。

さて、だいぶ前に紹介したドラマ、ゴーイングマイホーム。視聴率だけみるとあまり奮わなかったのですが、なんと!ロッテルダム国際映画祭に正式招待されました。わー。ぱちぱち。
日本ではあまり知られていないロッテルダム国際映画祭ですが、規模はヴェネチア国際映画祭よりも大きく、ヨーロッパでは最も重要な映画祭の一つです。そんな映画祭で連続ドラマが上映されるのですから異例のことです。しかも当然全話上映です。何時間あると思ってるんだという。
これを機に是枝監督のほかの映画作品も見てみようと思いました。「歩いても歩いても」とか「誰も知らない」とか。ただTSUTAYA延滞恐怖症のためいつになるかはわかりませんが。

そういえば今日はマヤ歴の関係で人類が滅亡する日ということになっておりますが、wikiによればマヤの長期歴が区切りを迎えるのは今年の冬至付近(12/21~12/23)らしく、明日でも明後日でも良いようです。
この説はいまいち盛り上がりにかけるのが残念です。
あと、映画関係ではこの説を題材にしたマイケル・ベイ監督の映画が予定されていたらしいのですがまさかの未だに公開時期未定という。予言の日よりあとにやってもしょうがない気がします。

じゃあそろそろメリークリスマスということで、この辺で。では。

制作秘話:脚本その2 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

今日は脚本その2です。
今回は脚本を作る上で最も苦労した、終盤の展開について書きたいと思います。

映画を見れなかった方のために、実際に使われた展開を軽く説明します。

安藤拓(主人公)は、渡(ラスボス的な人)を屋上に追いつめ、激しい戦闘になる。
戦闘の末、拓が優勢になるが、渡が隠し持っていた銃を取り出し、拓は絶体絶命。
しかし、そこに須賀(暴力団で、渡に利用されていた)がかけつけ、渡を銃殺する。
国家の計画を知ってしまった拓は計画を終わらせるまで、姿をくらますことにする。

雑にまとめるとこんな感じです。
最後だけでしかもかなりはしょってるので意味不明ですね。
とりあえずこうなったと知っていただければいいんです。

で、こうなるまでに色々な変更があった訳です。

まず本当に初期の段階では、拓と渡は相討ちするという案が有力でした。
倉庫(屋上の前のシーンは倉庫でのアクション)を爆破するとか、川に飛び込むとかです。
どう考えても撮影できませんね。
もちろんボツです。

その次は、渡には勝つけど警察に捕まるか指名手配になるというもの。
警察が出せないのでボツ。

この辺までがタイトルが「inability」だった時期です。
スッキリと勝てないのでinabilityだった訳です。

ちなみにこの時期は須賀さんも今と全く違った展開を歩んでいます。
これについてはまた今度。

それからしばらくはいい案も出なかったんですが、なんとか絞り出したのが、渡が自殺する、という案です。
計画は国家ぐるみで渡は自殺するが計画は続く。拓はそれを止めるため戦い続ける。
これならなんとかなるということでこれで行く方向性になりました。

自殺の方法は飛び降り自殺。
これも十分撮影できなさそうですが、よさげな高さの建物があり、いけそうだということに。

しかし、やはり飛び降りなんてそう簡単にOKされません。
マットが借りれずボツ。
それだけじゃなく屋上まで使えなくなり大ピンチ。

で、最終的に須賀使おうってなり、屋上は学校内のそれっぽい所を使って解決した訳です。


こんな感じで一番重要な部分が揺らぎまくってました。
まだまだ脚本は続きます。
では。

新しい経験 

こんばんは。ヒラリーノリントンです。

僕が先週突然投げた企画テーマですが幸い批判を受けながらも成立していますね。
なんかちょっと安心です。

企画はこの一年で得たものですが、
それは何と言ってもこれまで経験したことがなかった映画という団体のマネージメントの経験です。

やはり、何と言っても演劇や展示とは違うものがありました。

展示においては展示の構成が重要となります。もちろん、深い調査は必要です。
しかし、展示はどうしても大きな主題をテーマに分けてしまいがちなのでそれをうまく組み上げることが重要になります。
また、自演、実物の展示などもできるのでそのようなものをどう配置するか、お客さんの導線をどうするかというところも重要になってきます。

一方で演劇では所謂「演出」が重要となります。外の外装でさえも重要になります。
どうお客さんを演劇の世界観に引き込んでいくかというところでしょうか。
内装は特に重要です。
一歩間違えれば演劇の雰囲気を壊す可能性もあります。

では映画はどうでしょうか。
少し演劇と似た部分はあるかもしれません。例えばお客さんの導線とかですね。
ただ、世界観への導入は映画本体で行うのが標準的なので内外装はよくある映画館的な演出が良いのではないでしょうか。
また、音響技術は演劇とはレベルが違います。
基本的には演劇では2chしか使わないというところから違うように音響への依存は顕著です。
また、演劇展示と違って活動時期が早いことも大きく違います。
それからマネージメントにあたって必要な映画関係の知識も重要です。
もちろん、素人にはできないと思います。
僕も勉強が不十分だったと思います。

今年このような新しい経験ができてよかったと思います。

ちなみに昨日に記事でデコ責の紹介がありましたが僕も今年、デコ責を3年ぶりにやりました。
つまり、中1の時にデコ責をやったわけですけど、シュンペーターに「よくできるな」と書かれてしまったわけですけど、
今振り返ってみると今よりはプレッシャーはなかったかなとおもいます。
当時は無我夢中でやってましたし、中1だから...という感じではっきり言って攻め続ける挑戦者みたいな感じでした。
一方で今年は例年ない(正確には昔あったのを復活させる)ことをしていたので攻めるだけではだめで守りにも回って来年も続けられようにしなければなりませんでしたし、失敗も許されませんでした。
そういう点ではよっぽど中1のほうが楽だったと思います。
しかし、今思えば愚かだったなぁということもいっぱいあります。

なんか話はずれてしまいましたが、結論としては新しい経験をできたということですね。
抽象的な結論になりましたがこんなもんで。

では。

左足中指が… 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

タイトルはしもやけです。
気にしないで下さい。

さて、企画ですね。
この1年で感じたことですか。

僕が感じたのは、デコ責って大変だなぁってことですね。
※【デコ責】文化祭における団体の責任者。
仕事量はもちろんですが、プレッシャーとか精神的にも疲れます。
中一のデコ責なんてよくできるなって思います。

ブログに関して感じたことだと、文才欲しいなって思いました。
特にユーモアのセンスが欲しいです。
こればかりは書きまくって手に入るものではないですけどね。

得たものはタイピングの技術です。
製作やってるとワードとか使う機会が増えますからね。
それまでは人差し指だけとか、右手だけで打ってたんですが、一応ホームポジションから打てるようにはなりました。
まだ早いとは言えないですけどね。

ちなみにブログはケータイで打ってるのでケータイのタイピング技術も向上しました。
ケータイならブラインドタッチできそうです。


久しぶりの企画ですけどみんなスルーしまくってますね。
内容を指定されてても軽く触れたら好きな内容に持っていく。
さすがです。

まあまだこの企画も終わってないですから、明日以降の人はもうちょっと書いてくれるでしょう。
では。

工作再開 



こんばんは モリーオームです

まずは企画から
「一年間で得たもの」

うん、僕は趣味を得ました


というわけで趣味の話

写真とタイトルの通り自由工作を再開ということで
来年は巳年なので白蛇を作りました。
というわけで今日はこれの説明をします。

一週間で完成させようと思っていたので、
蛇の細かい装飾のリアリティは少し度外視して
作品の構図を特に重視して作っていたりします。
簡単な話「とぐろ」の巻き方です
ヘビは休憩している時にはソフトクリーム状に体を巻いて、
動いている時にはS字型に体を何回かうねらせて前に進みます
でも個人的には動静どちらか片方の状態だけっていうのはあまり好みじゃないです
理由はその状態である意味安定してしまうので動きに発展性がなく面白くないからです

以上のことを考慮した上で
とぐろのまき方をを変則的にして頭に近いほうを動、尾に近い方を静と考えて作りました
これで動から静の動きの移動が発生して躍動感が出てきます。
そうするとリアリティが出てきてかっこよくなります

ここまでカッコつけた感じのことを書いてきてるような気もしますが
単に西洋美術史で言ってたことの受け売りです。
興味の幅が増えると面白いと思えることも増えて楽しいです


今日はここまで おやすみなさい

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