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タイトルは何においても鬼門 

お久しぶりです。
監督のリック・ダニエルズです。
ご無沙汰ですね。

さて、皆さんゴールデンウイークで浮かれまくってる頃ですが、まあ僕は色々と気分が沈んでいます。
というのも、ゴールデンウイーク中に大きな撮影があるっていうのに、まだ全然準備ができてなかったりとか、連休が全然連休じゃなかったりして、寂しいです。
僕もみんなみたいに、バケーションをエンジョイしたいな~と思う少年であります。

ところでまあこんな話いつまでもしててもしょうがないので話変えますが、春ですね。
5月は最近暑いんで夏っぽくなってますけど、まあ春なんですかね。

今年は桜がちょっと早くて、あんまり見てないんですけど、この間の週末に草津に行ったときは桜がまだ六部咲きくらいでした。
日本って楽しいですね。
その日めっちゃ雪が降ってきて、次の朝15センチくらい積もってたり、つららができてたりして、ウワーってなりました。

ちなみに豆知識ですが、草津の温泉はPhが2とかなんで、目には入れないで下さい。
ましてや舐めたりなんかしたらだめですよ、酸っぱいですから。
絶対ダメですからね。

さて、横から製作が映画の話しろってうるさいので、映画の話します。
前作に引き続き今回も夜の撮影があるんですが、夜の撮影っていうのは、我々映画制作者にとって永遠のテーマでして、難しいんですよ。

夜をそのまま撮っても何も映りませんし、明るくするっていうのもダメですし。
結局は照明を当てる訳ですが、ただ単に当てるだけでも不自然になりますし、とにかく難しいんですよ。

前回は色々な事情があって夜に撮影できなかったので昼に撮って映像加工して暗くしてるんですけど、それだと不自然さが残りますし、ハリウッドの機材が羨ましいですね。

今回は映像加工はなるべくなくそうと思ってますが、見苦しいとこがあったらすいません。
皆さん、映画の脚本を書く時は夜のシーンはなくしましょう。
あと、映像加工で夜にするなら曇りがいいですよ。

以上、製作に代筆してもらってるリック・ダニエルズでした☆

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秀麗富嶽十二景 

こんばんはモリーオームです
久しぶりの投稿です
なんかタイトルだけ見るとかっこいいそんな大月の山々

僕は山岳部の一員だったりするので
今日は扇山に行ってきました
山梨県の東京よりで山梨県の秀麗富嶽十二景の一つだったりします
今回は雲の少ない快晴だったおかげで富士山もよく見えました
おかげで山の上でも結構暑かったです
でもこの時期でも富士山にはまだ雪がしっかり積もっていますね
きっと違う世界が見られるのでしょう
雪のある富士山なんで行こうと思っても行ける場所ではないですが

さて4月が終わる時期ですが僕の美術の仕事はとうに峠を越していたりします
あとは木製のスプーンを作るくらいですか
今回は写真を撮り忘れているので上げられるものはありませんが
そのうちに見せると思います

実は今日で中央線は高尾から大月そして初狩までの駅を制覇していたり
だからなんだと言われればそれまでですけど
今日はこんなところで
おやすみなさい

大量のエキストラ 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

今日も短編の撮影がありました。
ロケ地が学校だと、放課後にやりやすいのがいいです。

さて、今回はエキストラがたくさん必要な撮影でした。
10人以上のエキストラを呼び、20人近くでワイワイ撮影をやってました。
人数多いと収集つかないです。

エキストラって複雑ですよね。
あくまで群集の一人であって必ずしも映るとは限らない。
でもほんの一瞬でも映ると嬉しい。

ちなみに僕は去年の作品で4回くらいエキストラやりました。
1つは映ってなかった気がしますが。

今回の短編は今後も何回かエキストラが必要になります。
作品を見るとき、群集にも注目してみてください。
では。

クランクイン…? 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

今日は写真撮影がありました。

長編の小道具のための写真です。
主演と主演のお知り合い(以下エキストラさん)とのツーショット写真です。

ただ、あいにくの天気で、うまくごまかすのが大変でしたね。
空を映せないってのは痛いです。

また、エキストラさんには、協力して下さって本当に感謝しています。
男子校である以上、女性キャストは外部の方に頼るしかないですからね。
去年は女装でしたが。

さて、長編の撮影は今日が最初なので、クランクインってことになるのかどうか。
微妙なとこです。
今日はあくまで小道具の作成のための撮影で、作品そのものの撮影じゃないので、正確なクランクインではないかもしれないです。

どっちにしろ長編も来週には撮影が始まります。
しかも一番重い部分から。
どうぞご期待下さい。
では。

熱しやすく冷めやすい 

こんにちは、マーサ・カーターです。

僕は今度の文化祭の映画の長編短編の内、短編の主役です。
今はもう自分でも気味が悪いほどやる気がみなぎっています。
3日前クランクインで撮影に入ったのですが、もう楽しくて楽しくて仕方ありませんでした!
撮影が終わったとたん、次の撮影はいつ?とクリスティーンに聞いたほどです。
そもそも短編の主役は別の人でだいたい決まっていたのに、脚本を読んでいたら突然やりたくなって夜中にクリスティーンにメールして僕がやることになったのです。
僕は熱しやすく冷めやすいタイプなのでしょうか。
別に今のところ冷めやすい要素は無いわけですが…。

何にしても本当に楽しめることがあってありがたいですね。
前このブログにも書いたと思うんですが、去年の映画の仕上がりが予想よりずっとすごくて、今年はもっともっと関わりたいなと思ったというのもあって。
いつまでこのテンションが続くか楽しみです。

それではまたの更新をお楽しみに。

クランクイン! 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

ついに短編がクランクインしました!
要するに撮影が始まった訳です。

今日は数十秒くらいの短いシーンの撮影でしたが、思ったより時間かかってしまいました。
カメラマンが初めてなので仕方ないですかね。
これから手際を良くしていきたいです。

さて、撮影中僕は何をしていたかというと…
荷物番です。
撮影中の製作なんてこんなもんです。

という訳で撮影で何が起きていたかは詳しく知らないんです。
近いうちに主演に書いてもらいたいですね。

あと、クランクイン記念の写真を撮ったので、そのうちHPなんかに載るかもしれないです。
では。

四次元の話 

どうもこんにちは、シンケル・ユーテンです。
四次元の話をしようとしましたが難しいので諦めます。

さて、映画の短編の方は台本も配られ、そろそろ撮影も始まりそうですね。
その短編のテーマ音楽ですが、作詞作曲のお手伝いを音楽さんとしているのですが、
出てくるメロディーのセンスというか、そういうものが人によってまるで違うって面白い。

今回の音楽は歌入りで、協力してくれるヴォーカルさんも見つかり、これからが楽しみです。
まだ歌自体は何もできていないけど。
ヴォーカルの歌いやすさも考えないといけないので大変かも。

ちなみに現時点で適当に書いた曲のサビは個人的にかなりお気に入り。

以上音楽の話でした。

なんだったんだろう 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

昨日3回目のヤビツ峠に行ってきました。
さすがに飽きましたね。
場所によっては5回くらい通ってますからね。

今回のルートは、蓑毛から蓑毛越へ行き、そのまま神社との間にある崖っぽいとこへ。
その後蓑毛越に戻ってそのまま山頂へ。
山頂からヤビツ峠へ降りたら菜の花台経由で蓑毛へ戻って帰宅。
約13時間の超長丁場でした。

昨日はとにかく風が強がったですね。
木が揺れまくってました。

さて、今回の一番の事件は山頂でおきました。

人が多い。

これじゃ使えん。
ということでさっさと下山しました。
今までの登山はなんだったんだろう。

ということなので山頂の景色はお預けです。
気になる方はぜひ肉眼で。
もともとカメラじゃあんまり景色映らなかったんですよね。

で、山頂の代わりに使うのが菜の花台です。
ここはここで絶景です。

昨日は日没までそこに残ってたんですけど、江ノ島の上あたりにチカチカ光ってるものがあったんです。
あれはなんだったんだろう。
たぶん灯台ですかね。

あと車道の横にシカか何かの死体があってちょっと怖かったです。
死因はなんだったんだろう。

以上、無理やりタイトルをたくさんねじこみました。
では。

家に帰るまでが 

どうも、キャメロン・モントリオです。新年度ですね。

さて、明日は遠足です。山です。撮影のシミュレーション的に行っとこう的なことで、例の山に行きます。行程表の後半の方に、「場合によっては再び山頂へ」と書いてありました。
どんな場合だ。再び山頂ってどうかしてますね。恐ろしいです。恐ろしいし、朝も早いです。なので、もう寝ます。短くてすみません。これ最短記録じゃないですか。わからないけど。

ということで、この辺で。では。

制作秘話:撮影 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

忘れた頃にやってくる制作秘話です。
なんかとばしてる気がしますがもう撮影入ります。

もちろん撮影が1回で書ききれる訳ないので、今回は最初の撮影について書こうと思います。

最初にやった撮影。それは…

「NO MORE 映画泥棒」です。

あれが最初の撮影ですね。
正確には制作発表の方が先ですが。

あのカメラ男の頭、実はある班員の母親(通称スポンサーさん)が作ってくれたものなんです。
細かいとこまでよくできていて、横の部分が開いたり、レンズの下のとこが光ったりします。
一応前も見えるようになってます。
スポンサーさんには作品内でも時々小道具を作ってもらっていて、今年の作品でも少し協力してもらいそうです。

そしてその中にいるのは、撮影監督のキャメロンです。
前回の映画だと富樫(社長)をやってた人です。
映画泥棒のコピーをするというのは最初から計画していて、キャメロンがあの動き上手いという噂を聞いて、やってもらうことになりました。

1年近く前なのではっきりとは覚えてませんが、珍しく三脚を使ってたと思います。
監督の方針で、作品内ではほとんど三脚を使っていません。

場所は学校内の白い壁の前で、背景は合成です。撮影しては本物と見比べるの繰り返しでした。

一番難しかったのは登場ですかね。
あんないい感じの壁ないですから、柱で無理やり撮ってました。
あとは、意識しないとカメラ男の頭が傾いちゃうのも大変でしたね。

そんな感じでゆるいスタートでした。
作品内のクランクインはまた今度。

ちなみにもうすぐ今年の映画もクランクインしそうです。
では。

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