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遅めの出勤!? 

ども、はじめましてのウラノスです。このHN、なんなんでしょうね、意味もないし、関連性もあまりない、恐竜みたいな名前ですね。



まぁ私はCEREAL63の創る映画においては、三谷幸喜かつトムクルーズという云わばレッドカーペットに乗ってる時間の方が長く、寝るときはレッドカーペットに包まれて寝ているというような立場なのです。



っていう冗談はなしにして。私は美術とキャストです。いろいろな物をつくるときにこっそりサインでも彫りこんどこうかな、とかたくらんでたり。巨匠とかがつくる陶磁器とかっていうのは、よく裏側に「たろやま太郎」とかサインがされてるじゃないですか。で、私もサインをしておくことで、もし将来私が東洋のナポレオンかなんかになった暁には!マスコミを通じて人々は「おぉ!こんなのを彼は幼少期からつくっていたのか!」と感嘆して、サイン入りの小物の値段は急上昇。私はもちろん自分のサインですから、いくらでも書けてガッポリだぜ・・・・。



っていう冗談はなしにして。今回の記事は何を書くのか指示されていないので、「映画と演劇」という題で話したいと思います。


我が校の文化祭では演劇というのが、中3あたりからHRでの出し物として主流となっているのです。しかしそこで我々はあえて映画をやるのです。では演劇と映画は何が違うのか、そしてなぜ演劇ではだめなのか私なりに考えてみたいと思います。まぁさすがに初回ぐらいは真面目にやらないと映画班内での私の立場がいろいろとゴニョゴニョな感じになってしますので・・・。



演劇というのは生放送なのですね、いわば。たいして映画というのは収録済みのものを見せるのです。演劇の強みというのは臨場感でありまして、映画でも映画館とか行けばグワングワンのサウンドに大音量のセリフ、巨大な俳優の顔、場合によっては浮き出てきたりするので臨場感は十分にあります。しかしまぁ残念ながら我々はそんな建物を保有してないので、臨場感は負けてしまうのです。


しかし。映画は生でないからこそできることもあるんですね!たとえばですね、カメラのすぐ近くでろうそくの炎を写し、それに主人公を重ねる。するとその主人公は「俺は燃えてるんだ!あきらめないで。やればできる!」というセリフが合うような見た目になるのです。これを演劇でやろうとしたら・・・1公演の度にひとりずつキャストを失う恐ろしい劇になるでしょう。



そして、演劇だと所詮は教室の内装を変えて場面設定をして観客をごまかす必要があり、多くの場面を設定することは不可能か、ダサい出来になるのでしょう。(多くの場面を設定するには、お遊戯会みたいに、木の役の人がぞろぞろ動いたりして「ここは林」「ここは森」「ここは熱帯雨林」とナレーションを入れる必要がある。)しかし映画なら!!本当に林とか渋谷を背景にして撮影すればいいのですから、こちらのほうがクオリティは高くなるでしょう。


ちなみに1つ目の話にも関わりますが、有名な映画、「タイタニック」では船上の客はすべてCGな個所もあるそうです。間違っていたら私ではなく私の父へどうぞ。





まぁ、ここまで真面目にかいてきたので、このブログの今までの雰囲気をなんとか壊さずに馴染んでるのではないでしょうか。さすがに1回目は・・・・ねぇ。


で、我々が映画と演劇の違いをどこまで考慮して創るかわかりませんが、私は留意しておきたいです、とりあえず。


それでは。

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