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日本語に見える 

どうも、撮監のキャメロン・モントリオです。撮監と打つときはいつも撮影・監督と打ってから消しています。略した意味が全くありません。むしろ手間です。

さて、実は最近無声映画を見る機会が二度ありました。一つはアカデミー賞をとったアーティストで、もう一つはチャップリンのキッドと街の灯です。もう一つはと書いて二つあるじゃないかと思った方もいるかもしれませんが、機会が二回で映画は三本ということです。

アーティストは予告編と前評判で少し期待し過ぎた感もありましたが、この時代にこの方法でこれだけのものを撮るのはすごいんだろうなと思いました。音楽とラストシーンが良かったので、個人的には十分だと思います。が、正直なところチャップリン、とくに街の灯を見た後では、その印象は霞んでしまいました。一段落に二回逆説の接続をしてしまうぐらいに良かったのです。

まず冒頭から面白い。これだけ「絵で笑わせる」ということができるのはすごいなと。それ以降もコメディシーンもありながらシリアスな話も展開していきます。そのギャップがたまらないのです。そしてラストシーンのなんと美しいこと。哀しいこと。書いていたらまた見たくなってきた。とりあえずコメディパートだとパーティとボクシングは必見です。

ちなみに日本語に見えるというのは無声だから日本語でしゃべってるように見えちゃう時があるということです。

マリオの魅力其の二
一度聞いたら誰もが口ずさめるあの曲

さて、そろそろ終わろうと思いますが、感想が「すごいと思った」とか小学生かよ、とかは言わないでね。では

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