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哀愁青梅線。 


オリンピックなんか嫌いだ!ウラノスです。はい、これで企画はおしまい。私はですね、皆でウワーってのが嫌いとかなんとか適当な理由をもっともらしくつけてやるのです。ついでに言えば、この企画というのも、まぁ文章の種を供給するという点ではいいですが、なんかね。「書く」ということの視点を狭められそうな気がしましてあれだな、と。

ちなみにいろいろ書きたいことはたまってますが、まぁこの前の日曜の話。

日曜は私は、ひたすらオレンジの列車に乗っていたのです。まぁ、いろいろあってそうなったわけですが、そこらへんは置いといて。気になる方は、「むさしの奥多摩号
E233」とかでググってみてください。

ちなみに本来のむさしの奥多摩号は、フカフカの椅子がボックス型に配置された列車が大宮→いろいろ→立川→西立川→拝島→青梅→御岳→奥多摩という感じに走るのですが、これがなんと乗車券だけで乗れてしまう!6年ぶりらしいですよ。普段は特急も走らずよくみるあの中央線のオレンジの奴が短くなったのが走るつまらない青梅線最奥も、変化があるわけですね。

あと、これと同じような車両を使った「ホリデー鎌倉号」は、ってこの話をしたかもしれない、南越谷→いろいろ→横浜→いろいろ→鎌倉みたいにはしって、これまた追加料金はNO
NEED!鎌倉の辺りもそういう旅情を感じる車両がなくなってしまいましたから、これはまたいい。

で、「ビュー山梨号」というのもまた追加料金なしでいい感じの列車でして、新宿から中央線をビューっと行って小淵沢まで行くのです。これもまたボックス型ではないものの、いい感じの椅子で、そしてなんとALL2階建て!つまりやや眺めがいいのです。もともと東海道線での通勤のためのライナーを想定した車両ですから、キャパシティもかなりある。そして、中央線というのはまためんどくさい路線でして、昔は新宿発長野行きとかあったようですが、今では高尾でほとんどの列車は折り返してしまい、高尾からは普通列車は特急と同じくらいの30分に1本ペース。しかも運が悪ければ大月止まり、だいたいは甲府止まり。そして甲府で乗り換えてようやく小淵沢、となるわけで、乗り換えがめんどくさい。でもこいつに乗れば小淵沢まではアッサリ。まぁ、私も小淵沢まで行くことはありませんが。

まぁこんな感じで、座り心地がいいのにリーズナブル特集でした。中央線あたりのを特集で。

で、本題。写真の話です。これは青梅線の古里という駅での出来事ですが、古里駅とは奥多摩の3つ手前、相当山奥の駅です。しかしこのように3本もオレンジのこいつがいる。これは東京駅では絶対不可能で新宿くらいでないと無理であります。ということは山奥の駅の古里は新宿>古里>東京なのか!?


とここで、気づいた人は気づく、実はこんなに列車があるのに、乗れる列車は一つもない!まず一番左の列車、これはホリデー快速のための奥多摩への回送なので堂々の6両ながら乗れません。真ん中はむさしの奥多摩号のために奥多摩へ回送される予定のものなので乗れません。一番右、これは表示の地の色がピンクなのでホリデー快速、よって古里には止まってくれないので乗れません。


なんという無情!ちなみに私は青梅方面へ行きたかったのですが、乗れる列車が来たのは20分後でした。悲しいですね、なんか。こう、人間関係でもあるじゃないですか、頼ろうとしたのに一人は旅行中、一人は留学中、一人は携帯が壊れてるみたいな。そんな感じでした。どいつもこいつも使えねーなーとその時あなたは思うはずです。でも仕方ないじゃん、ダイヤ上そうなんですから、それが定められた運命なんですよ。列車なり人にあたっても仕方ない、そんな時は運命に逆らわずに待つか、タクシーという金による解決をするしかないということです。哀愁青梅線。


それでは。

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