スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当にあった怖い話 

どうも、キャメロン・モントリオです。今、とっさにこの名前が出てこなくて焦りました。本当にあった怖い話って「本当にあった」って言うことで逆に信憑性を薄めてる気がするよね。

さて、

これは、私が小学生の時に体験した話です。私の両親は共働きで、遅い時は帰りが九時を回ることも珍しくありません。ある冬の日、私は学校にプリントを忘れたことに気づきました。もう外は真っ暗になっていましたが、お母さんが帰るのを待っていたら学校がしまってしまいます。今なら、まだ先生たちも残っているはずですから、怖くないだろうと思い、取りにいくことにしました。

学校に着き、名簿に名前を書いてから教室へ向かっていると、職員室の前で担任の先生に会いました。先生に忘れ物だというと、先生は一緒に行こうかと言ってくれましたが、私は大丈夫だと答えました。先生は何かあったら職員室にいるからねと言って、職員室に入っていきました。

上の階は真っ暗だったので思ったより怖かったのですが、教室はすぐ近くだったし、スイッチも見えなかったので、そのまま行くことにしました。

教室に着いて、電気のスイッチを押したのですが、つきませんでした。故障かなと思い、暗闇の中を自分の机まで進みました。だんだん怖くなっていた私は急いで帰ろうとしました。

するとその時、窓の方から物音がしました。私はビックリしてつい振り返ってしまいました。するとそこには…


ャーーーーーー
ーーーーーーーーーー

私は必死に走りました。
下の階まで行き、
ホッとし_____________




なぜかそこに職員室は
ありませんでした


その後のことはよく覚えていません。後で聞いた話によると、二階で倒れていた私を担任の先生が見つけてくれたそうです。

それ以来母は心配して私を夜一人で出さないようになりました。そのためになるべく早く帰ってくれるようになったことを、当時の私は喜んでいました。

それ以来このような怖い経験はありませんし、気にしてもいません。

ただ一つ、引っかかっているのは私が何をみたのか全く覚えていないことです。いったい何をみて私は気絶したのでしょう。記憶が飛ぶほど怖かったのでしょうか。そのことを考えると、いつも助けてくれた担任の先生の顔が浮かぶのです。

以上、本当にあった怖い話でした。





もちろん作り話です。長くなってすみません。本当は十行くらいで終わらせるつもりだったのです。それがこんなに長くなるなんて、ホラーですね。

最後が無理やりなのは許してください。ということで、この辺で。では。

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://cereals63.blog.fc2.com/tb.php/219-310796a1

copyright © 2017 むささび映画館-CEREALS63- all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。