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病院のかいだん 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。
お久しぶりです。
諸事情により入院してました。

で、昨日退院してブログを見てみたら、4日間も放置されてるではありませんか!
これはもう僕が書くしかないと思って書こうとしたらキャメロンに先をこされたので今日書きました。

話はその入院中のことです。
病院といえば、やっぱり幽霊ですね。

僕のいた病棟は、廊下とかは明るかったんで夜のトイレも問題なかったんですが、問題は壁にありました。
僕のベッドの右側の壁に、血が点々とついていたのです。
かなり前についたって感じで、茶色っぽく変色してました。

それだけではありません。

あれは入院6日目のことです。
病院は9時消灯ですが、その日は寝れなかったので11時くらいまで本を読んでました。
そろそろ寝ようかと思っていたその時!カーテンの奥から足音が聞こえてきたのです!

ドアが開く音はしていないので看護師さんではありません。
その足音はだんだん僕のベッドの方に近づいてきます。

そしてついに、カーテンが開かれ、そこに立っていたのは…

となりに入院してるシンガポール出身のオジサンでした。
実は5分くらい前にトイレで会ってお話をしていたんです。
オジサンは「ワタシ、デンキツイテテモダイジョウブデスヨ」とだけ言って去って行きました。


おふざけはこれくらいにして、実際に一番怖いのは階段です。
ダジャレとかじゃなく、リアルに怖いです。
トイレに行こうと思うと、どうしても階段の前を通ることになります。

廊下は明るいですが、階段は日中も暗いです。
しかも、踊り場にはなんか暗い色の絵が飾ってあるんです。
しかもしかも、下の階は小児病棟で封鎖されており、その下の階も手術室で封鎖されてます。
要するに真っ暗な訳です。
誰もいなかったら昼間でも怖いです。


恐怖の日々でしたが、なんとか無事に退院できました。

…このブログって怖い話のブログでしたっけ?

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