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「楽しむ」から「楽しませる」へ 

皆さんこんばんは、シンケル・ユーテンです。
文化祭も無事終了し、ほっと一息といったところでしょうか。

振り返ってみれば長かったような短かったような、そんな3日間でした。
映画も大勢の方に見ていただけて、特に2日目3日目は超満員で嬉しい限りです。
思うと大変だった文化祭準備、その努力が見事報われた感じです。
当日は2日目以外で特に仕事は入ってなかったのですが、上演待ちの列の最後尾札を持つ役割が楽しくてそれ以降の上演でも積極的にその仕事をした次第です。
そのついでに2回も映画を見たのはきっと気のせいです(((
話は逸れますが気になったエンドロール、僕の名前は「音響効果音製作」的な感じのところに流れて来ましたね、雑務担当じゃなくてよかった。

さて、ここから先の話は映画のみならず、筑駒文化祭というものをも大局的に眺めてみようと思います。
僕は中学生の間は文化祭は専ら「楽しむ」側でした。
自分の楽しみたいように各所を回り、気ままに過ごしたものです。
しかし去年は残念なことに文化祭当日に体調を崩してしまい参加できず、完全なる不完全燃焼に終わってしまいました。
そんな中、高1になった自分は筑駒行事に残りの3年間燃え尽きることを決意しました。
そして迎えた今回の文化祭ではHR、映画、バンド、ステージ、装飾委員と大忙し、自分は文化祭で積極的にプロデュースする側、お客さんを「楽しませる」側になってきたことを実感しました。
自分が楽しむだけではただそれだけで終わってしまうのかもしれません。
そして本当の楽しさはきっと他人を楽しませて初めて分かるのかもしれません。
筑駒文化祭の6年間のカラクリがだんだん分かってきたような気がします、何故高3は毎年あんなにも一生懸命に働くのか、そしてステージのファイナルで熱い涙を流すのか。
「楽しむ」側から「楽しませる」側へ。
筑駒生は多くの行事を通してたくさんのことを学びます。
その裏にはきっと様々なドラマがあり、笑いあり、涙あり。

文化祭の準備は一年前から始まると言われています。
今年の文化祭準備の閉会が宣言された途端に、来年の文化祭は既に始まっているのです。
今の高1が直接関わる文化祭はあと2回。
あとたったの2年間です。
あっという間に過ぎ去ってしまいそうな2年間、物惜しい気もします。
どんな日々が待ち受けているか、期待や楽しみでいっぱいです。


...思うがままに書き連ねるととどまりを知らないので一旦終わりにします。
僕は筑駒の文化祭が大好きです。
そして一緒に助け合って文化祭を創り上げる仲間たちも大好きです。
文化祭に関わった皆に重ねて感謝、そしてお疲れ様でした!
それではまたの機会にお会いしましょう!


P.S.
バンドの打ち上げで涙腺崩壊物の映画を見ました。
その映画の紹介もしたいところですが、ちょうど前回映画の紹介をしてくれた人がいるようですので、一緒に見た彼に任せてみようと思います。
それではこの件はまたいつか、日を改めて。

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