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制作秘話:タイトル 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

映画「THE STRATEGY」はどのようにしてできたのか?

せっかくブログがあるんだからこんな感じのことをこれから時々書いていこうと思います。

今日はタイトルです。

今回の映画は「THE STRATEGY」というタイトルでしたが、どのようにしてこのタイトルにいたったのでしょうか?

監督や僕が洋画好きなので、英語でシンプルなタイトルにしようとは決まってたのですが、もともと脚本を作り始めた時は全然違ったタイトルでした。

初めのうち一番有力だったのは、マーサも書いていた「inability」です。
これは無力とか無能っていう意味です。
実は最初に考えてた脚本だと、主人公の拓は渡に勝った後、警察に捕まるか、逃亡して行方不明、もしくは渡と相討ちといった結末だったので、こんなタイトルになってました。
ただ、結末も変わりましたし、あまりにも負のイメージが強いのでボツになりました。

他にも「Public Symphony」(公共の交響曲…?)なんて迷走してた時期もあります。
ただのダジャレにしかなってないです。

結果的にブレインストーミングでストーリーと関係のある単語を出しまくって、STRATEGYに落ち着きました。
戦略とか軍事計画とかいう意味なのでストーリーとも関係ありますし、響きもいいので、ちょうどいいだろうって感じです。

こんな感じで、本来ちゃんと考えるべきタイトルがけっこう揺らぎまくってた訳です。
勢いで作ってたので、時々こういう雑な部分があります。
そんなところもこれから少しずつ書かれていきます。
次にこれを書くのはいつになるか分かりませんが、お楽しみに。
では。

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