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制作秘話(番外編):フレームレート 

どうも、ダニエルズです。

今回は番外編です。
制作に直接関係はしないけど、何か気付いた
小ネタなどを取り扱います。

今日はフレームレートの話です。

動画って、写真の連続だっていうのは皆さんご存知ですね。
フィルムだろうがデジタルだろうが、その点は同じです。

フレームレートというのは、1秒間の動画に何コマの写真があるかの値です。
普通は1秒に15コマ以上です。

サイレント時代の映画は16コマ
現代の映画は24コマ
テレビは30コマです

今のビデオカメラでは、60コマで撮影できるものもありますね。
コマ数が多いほど、より滑らかな映像になります。

でも、滑らかなら良いって訳じゃないんですね。
コマ数が増えればデータは大きくなります。
さらに、なぜか映画としてしっくりくるのは、やはり24コマなんです。

30コマだとホームビデオっぽくなり、
60コマだと動きがヌルヌルして気持ち悪くなります。

最近のでっかい液晶TVとかで、
勝手に映像を補って60コマの滑らかな映像にするのがありますが、
それで映画を見るととても気持ち悪いですよね。

もう一度言いますが、滑らかなら良いってもんじゃない。

なので、我々の映画も24コマで制作しました。
ただ、一部スローモーションがかかるシーンでは、60コマで撮影し、
編集の際に24コマに変更しました。

みなさんも、映画を作る又は映画っぽい動画を作るときは、
24コマで撮影しましょう。

たったそれだけでも映画っぽくなりますからね。

今日はこのへんで。

以上、リック・ダニエルズでした★

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