スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

稲村ジェーンと我々の相関性。 

どうも、特に重役でもないのにブログで皆様とお会いする確率が高い気がするウラノスです。もう美術小道具班の仕事なんて全くやってないしもはやブログ担当の方がしっくりしてしまうのでは、という無駄な憂い。


さて。皆様映画に絡めて書いていらっしゃるので私もそんな感じで。というかですね、このブログ。そんなまだ実際にとり始めたわけでもないし、脚本を作っているところの写真が載ってるわけでもないですし、まだ映画製作については手薄なのですよ。だから訪問者が少なくても全然気にしません、私は。むしろそのコアな数少ない読者の方々へ熱烈なる賛美を贈りたい。よくぞ見てくださってどうもありがとうございます。ジャパネット高田で言うなら「このマッサージチェア、すごいんですよ~。えぇ。どこがすごいかは言いませんがすごいんですよ~。価格は、未定です。」みたいな感じか。違うな。なにはともあれ、読者の方々へ感謝っと。


さて。今日は「桑田佳祐の優しい夜遊び」の日です。これはラジオで東京FMにて毎週土曜日に桑田さんがやっているラジオ番組で、今日は年明け初めてなので原さん(サザンのキーボードかつ桑田佳祐の妻)も出ると思います。ということで。桑田佳祐さんもまた映画を作ったことがあるのです。「稲村ジェーン」という映画です。湘南を舞台に、何十年に一度の波に乗るために頑張るサーファーの物語です。ちなみに桑田さんはサーフィンはやれないようです。で、この映画はいつか誰かに話した気がしますが映画に使う曲はほとんどサザン(桑田がボーカルのバンド)が作っていて、最後の方のシーンでは看護師役で原さんも出演しているのです。


桑田さんは映画作りの経験はなく、明石家さんまに誘われてやってみたようで、我々みたいな感じですね。そして「波乗りジェーン」というのはそこそこ有名になったのでしょう。それは、「桑田佳祐が作った」というプレミアムだけでは映画をつくるまでしかいかなかったでしょうが、単純に映画がよかったから有名になったのでしょう。変換でも出てきますし。まぁつまり、「目立たちがりやの芸人」でもいい映画は作れるのです。我々だって・・・頑張ればできるのかなぁ。完全に内輪でつくるのも我々に似ているかも。


ちなみに桑田さんは彼が書いた「素敵な夢を叶えましょう」という本で、もう映画は作りたくないと言ってますケドね・・・。


それでは。

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://cereals63.blog.fc2.com/tb.php/29-42132a15

copyright © 2017 むささび映画館-CEREALS63- all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。