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新しい経験 

こんばんは。ヒラリーノリントンです。

僕が先週突然投げた企画テーマですが幸い批判を受けながらも成立していますね。
なんかちょっと安心です。

企画はこの一年で得たものですが、
それは何と言ってもこれまで経験したことがなかった映画という団体のマネージメントの経験です。

やはり、何と言っても演劇や展示とは違うものがありました。

展示においては展示の構成が重要となります。もちろん、深い調査は必要です。
しかし、展示はどうしても大きな主題をテーマに分けてしまいがちなのでそれをうまく組み上げることが重要になります。
また、自演、実物の展示などもできるのでそのようなものをどう配置するか、お客さんの導線をどうするかというところも重要になってきます。

一方で演劇では所謂「演出」が重要となります。外の外装でさえも重要になります。
どうお客さんを演劇の世界観に引き込んでいくかというところでしょうか。
内装は特に重要です。
一歩間違えれば演劇の雰囲気を壊す可能性もあります。

では映画はどうでしょうか。
少し演劇と似た部分はあるかもしれません。例えばお客さんの導線とかですね。
ただ、世界観への導入は映画本体で行うのが標準的なので内外装はよくある映画館的な演出が良いのではないでしょうか。
また、音響技術は演劇とはレベルが違います。
基本的には演劇では2chしか使わないというところから違うように音響への依存は顕著です。
また、演劇展示と違って活動時期が早いことも大きく違います。
それからマネージメントにあたって必要な映画関係の知識も重要です。
もちろん、素人にはできないと思います。
僕も勉強が不十分だったと思います。

今年このような新しい経験ができてよかったと思います。

ちなみに昨日に記事でデコ責の紹介がありましたが僕も今年、デコ責を3年ぶりにやりました。
つまり、中1の時にデコ責をやったわけですけど、シュンペーターに「よくできるな」と書かれてしまったわけですけど、
今振り返ってみると今よりはプレッシャーはなかったかなとおもいます。
当時は無我夢中でやってましたし、中1だから...という感じではっきり言って攻め続ける挑戦者みたいな感じでした。
一方で今年は例年ない(正確には昔あったのを復活させる)ことをしていたので攻めるだけではだめで守りにも回って来年も続けられようにしなければなりませんでしたし、失敗も許されませんでした。
そういう点ではよっぽど中1のほうが楽だったと思います。
しかし、今思えば愚かだったなぁということもいっぱいあります。

なんか話はずれてしまいましたが、結論としては新しい経験をできたということですね。
抽象的な結論になりましたがこんなもんで。

では。

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