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制作秘話:脚本その4 

どーも。クリスティーン・シュンペーターです。

またまた脚本です。
今回は脚本製作から撮影、編集にかけて変更、カットされてしまった幻のシーンや人物について書こうと思います。

①おばさんとの会話
オープニング直後、拓(主人公)が出勤した後に入る予定だったシーンです。
めぐみ(拓の妻)と近所のおばさんが世間話をするという内容で、初めのうちは会話の中に伏線を入れてたりしたんですが、展開が変わったりして結局伏線もなくなってしまいました。
割と明るめのシーンだったんですが、テンポが悪いということでカットされてしまいました。
撮影まではいったんですけどね。


②大島健太郎
ホントに初期の頃しかいなかった人物で、もはや記録も残ってないです。
設定としては警察のお偉いさんで、渡(黒幕)と並ぶ悪役として考えられていました。
大島は富樫(拓の会社の社長で悪役)を殺したり、須賀(暴力団)を雇ったりする予定でした。
そしてラストで拓と渡が戦っている間に須賀によって殺されるはずでした。
しかし、途中で渡だけでいいじゃんって気づいてしまい、消えることになりました。


③紙袋
頭に紙袋をかぶった謎の人物です。
どっかのシーンにこっそり紛れ込ませる予定だったんですが、実現はなりませんでした。
もしかしたら次回作に登場するかもしれないので、探してみて下さい。


脚本に関しても僕が書きたいことはだいたい終わったので、そろそろ次の段階にいくかもしれません。

そしてたぶん今回が今年最後の更新です。
今年1年このブログを見ていただき、ありがとうございました。
2013年もむささび映画館をよろしくお願いします。

次の更新は三が日空けくらいだと思います。
それまでにヒマな人が書くかもしれませんが。
それではよいお年を。

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