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監督と三人の制作 

どうも。マーサ・カーターです。
クリスのブログの「合宿ノイローゼ」ってAKBの曲にありそうですよね。
何でもないです。
もう八月ですか。
俺たちの夏はまだ始まったばかりだ!
何でもないです。

さて、ぼくもむささび映画館のHPの方のPV&特報見てみました。
なんかちょっと感動しちゃいましたね。
っていうかあの音楽もアルバートが作ったんですね。
まあ去年の映画で流れていた曲も彼が作ったものなのでいまさら驚くことではないのかもしれませんが。
でも普通になんかいい曲だなと思って聞いていて友達が作った曲だったらびっくりしますよね。
曲を作れちゃう人がいて、すごいこだわっちゃう監督がいて、全然映らなかったけど手の爪まで作っちゃう人がいて、一つの映画ができるのかと思うと珍しくまじめなことを言ってみたくなるものです。
似たようなことを去年キャメロンが映画とは関係ないところでいっていましたが、一年遅れてその感覚がわかったような気がします。

この映画と関わっていると、すごいなあと思うことが多くて楽しいんですよ。
なんかブログに書いてると内部の者が内部のものを褒めてるみたいですが、そういうつもりではないんですよ。
ぼくは短編の主役なわけですが、キャストなんて撮影だよーと言われたら、のこのこ出て行って、しゃべって動いてお疲れ様ーとなるだけなわけです。
それに引き換え、監督やクリスはホントに毎日のように働いているので、部外者の気分ですごいなあと思うわけです。
あと、モリーとかキャメロンとかもすごいがんばってますね。
っていうか今知ったんですけど、クリス、モリー、キャメロンの三人が制作なんですね。

彼らはGWに山に泊まりで撮影しに行ったんですよ?
青春しちゃってますよね。
うらやましいです。
今作ってる映画をやめてこの活動をドキュメンタリーにした方がいいのではないかと思うくらいです。「監督と三人の制作」とか言うタイトルで。
そうしたら普通の映画館で流せるくらいのものになるのではないでしょうか?
さすがに大げさかもしれませんが。


監督と三人の制作


とある町のとある学校
そこに四人の男たちがいた
監督と三人の制作
彼らは展示や演劇のひしめく文化祭を変えようと立ち上がった!

彼らに向けられる目は冷ややかだった
映画は必ず失敗する
そんなことを言う者もいた
酷い映画を素晴らしい音楽でごまかしてもらおう
そんなことを言う者もいた(僕)
本当に無力だったんだねって感じになったらどうするといって
inabilityというタイトルに反対した者もいた(僕)

でも彼らは負けなかった
出たシーンがオールカットされてもめげなかった(ウラノス)

そして迎えた文化祭
お客さん280人くらい来ました
でも賞はとれなかった・・・

彼らは落ち込む暇もない
すでに来年に向け動き出していた

今年は何と二本立て
一本ダメでももう一本あるし
そんなことを言う者もいた

山に合宿も行きました(青春)
作った手が一瞬しか映らなくて
爪は全く映らなくてもめげなかった(モリー)

そして迎えたcereals63最後の文化祭・・・


「監督と三人の制作」がハッピーエンドで終わることを祈りつつ
              2013年 夏

Comments

お詫びと訂正

PV&特報の音楽を作ったのはアルバートではなくて、シンケルだそうです。アルバートは編曲をしたそうです。すいませんでした。
  • [2013/08/06 18:06]
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  • マーサ・カーター
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