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変わる、いつだって。 

全然更新されてないじゃないか~!ということで勝手に更新、どうもウラノスです。


このブログも放置されかけてますね・・・・。悲しいかな。まぁ、気づいたら私が更新するので、ご安心ください。


さてさて。この前の日曜日にドラえもんの映画を見に行ったのですよ。のびたと奇跡の島ってやつですね。しかしもう話がクソすぎてつまらなかった。なんか、あっという間に終わってしまいました。要はワルモノがゴールデンヘラクレスを盗みに奇跡の島に行って、のび太たちが原住民たちを助けて金カブトを助けてめでたしめでたしなわけですけども。ワルモノの暴れ方が全然たいしたことない。まだキッコロの話や、新のび太の開拓使の方が面白かった気がします。


あるいは私が大人に近づいたのかもしれませんね。それでワクワクしなくなったと。悲しいことですけど。でも、それはある意味において、私というものの成長であり、本来ならば喜ぶべきこと、では何故悲しいか。それは「現状維持」というものにたいする安心感があるからでしょう。、今のままが一番だ、だから大人になりたくない。これはある意味今を幸せに生きている証拠であり、良いことだと思います。が、その安心感も幻で、世の中変わらないものなんてない。

例えばここに現状が幸せだと思う人がいます。その人は変わらなくても、周りが変わったらそれは変化となります。そして、人は変わるか変わらないかを自らの意思で決定できると仮定して、周りが変わらないということは、世界中の人が現状を幸せだと思うということです。しかし、「戦争はなぜなくならないか」という愚問と同じく、人は思考というものをする過程で、たゆまぬ向上心を生み出し、周りより、今の自分より、もっと幸せになろうとしていきます。とろくて獣を捕まえられないあいつとどんどん獣を捕まえるおれ、なのになんであいつと俺が同じ量の肉しか食べられないのだ、誰しもそう思います。「個体差」と「思考」という2つの要素がある限り、公平な世界は生まれないのです。だから、世界の中には現状を快く思わない人がいる、その人は変わる、するとまわりの人も変わる。


こういう風にして世の中は変わっていくのです、だから、いつまでもドラえもん映画に惚れ込んだり、帰りにクレヨンしんちゃんの「伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃!」とかを見て。懐かしいなあとか思いながら思い出し笑いしていてはダメなのです。

卒業も近いですしね。

それでは。

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